2011年05月10日

一度終わって、始る。

画像 123.jpg


山の上と下、無事展示が終了しました。
思っていたよりたくさんの方がいらしてくださったようでした。
ありがとうございました!
写真は展示してあったものの一つ。「LINK」




問屋町スタジオのオープニング企画であるトレーラーキャンプも無事終了し、様々な声が聞かれました。

グループ展会場でも、問屋町の話題が何度も上がり、問屋町スタジオが金沢市の人にとってどう映っているのか知る事が出来る貴重な機会にもなりました。
山ノ上ギャラリーのオーナーさんからも、金沢市でギャラリー経営をする立場からのお話をきくことが出来たし、こういうこと(いろんな人の視点のニーズを知る)の積み重ねは絶対必要不可欠だと感じました。

トレーラーキャンプのキャッチコピーは、
「ここから何かがはじまる」

最初のきっかけですよ、ということです。
そして、次にから起こる事がその「何か」であり、最も重要なものです。

その何かは何なのか、この企画にに関わった全ての人がそれを考え、また期待感を抱いたと思います。
作家、大学、金沢市における美術関係者、そして市民、それぞれのニーズがあり、それに答える事で場所が作られる。しかしそれはどういう目標に繋がるのか。それを決める会議が明日行われます。

楽しみです。






posted by 久恵真由美 at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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